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文章千古の事 得失寸心知る ~ 杜甫
文章千古の事 得失寸心知る ~ 杜甫
杜甫の詩「偶題」から。
題名は「偶然に書きつけた詩」の意味で、自分の詩に対する考え方を述べている。
文章は永遠で不朽だが、その作品のよしあしは作者自身の心だけが知っているという。
「寸心」とは作者の心中のこと。
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