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烽火三月に連なり 家書万金に抵たる ~ 杜甫

烽火三月に連なり 家書万金に抵たる ~ 杜甫

「春望」の第5、6句では、戦が続いている状況を、「のろし」で表現した。

戦禍に巻き込まれた杜甫にとって何ものにも替え難かったのは疎開した家族からの便りだったという。

肉親を思う杜甫の心境が、この句に込められている。


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