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白頭掻けば更に短く 渾て簪に勝えざらんと欲す ~ 杜甫

白頭掻けば更に短く 渾て簪に勝えざらんと欲す ~ 杜甫

安禄山の反乱軍に軟禁された杜甫。

心を痛め、頭をかきむしってみるが、髪の毛は薄く短くなるばかり。

このままでは、冠を留めるかんざしさえもさせなくなってしまうだろうと嘆く。

杜甫の憂いが伝わってくる「春望」の第7、8句。


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