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時に感じては花にも涙を濺ぎ、別れを恨んでは鳥にも心を驚かす ~ 杜甫

時に感じては花にも涙を濺ぎ、別れを恨んでは鳥にも心を驚かす ~ 杜甫

杜甫は戦火を避けるために家族を疎開させたが、自身は安禄山の反乱軍に捕らえられ、都の長安に軟禁されてしまう。

「春望」の第3,4句は、花を見ると涙がこぼれ、鳥の鳴き声を聞くと、離れた家族のことがしのばれる、とうたう。


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