南朝四百八十寺 ~ 杜牧
南朝四百八十寺 ~ 杜牧
杜牧詩選の「江南春」の第3句の舞台は、南北朝時代に江南にあった都、南京の風景に移る。
詩人は、のどかな田園風景から一転、かつての都の繁栄に思いをはせる。
南京は、4世紀から6世紀に栄えた大都市で、仏教が盛んで多くの寺があった。
この中国古典名言につけられたタグ
この中国古典名言に関連する名言・格言
- 千里 鶯啼いて緑紅に映ず ~ 杜牧
- さらに上る一層の楼 ~ 王之渙
- 天若し情有らば天もまた老いん ~ 李賀
- 春水四沢に満ち ~ 陶淵明
- 水村 山郭 酒旗の風 ~ 杜牧
- 君は帰期を問うも未だ期有らず ~ 李商隠
- 天地の悠悠たるを念い ~ 陳子昴
- 塞がずんば流れず 止めずんば行はれず ~ 韓愈
- 夜半の鐘声 客船に到る ~ 張継
- 月落ち 鳥啼きて 霜 天に満つ ~ 張継
最新の中国古典名言・格言
- 古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす ~ 孔子(論語)
- 千乗の国を道びくに、事を敬して信、用を節して人を愛し、民を使うに時を以てす ~ 孔子(論語)
- 一簣を覆すと雖も、進むは吾が往くなり ~ 孔子(論語)
- 古えの愚や直、今の愚や詐のみ ~ 孔子(論語)
- 生けるにはこれに事うるに礼を以てし、死すればこれを葬るに礼を以てし、これを祭るに礼を以てす ~ 孔子(論語)
- 躬自ら厚くして、薄く人を責むれば、則ち怨みに遠ざかる ~ 孔子(論語)
- 未だこれを行うこと能わざれば、唯だ聞く有らんことを恐る ~ 子路(論語)
- 未だ顔色を見ずして言う、これを瞽と謂う ~ 孔子(論語)
- 古より皆な死あり、民は信なくんば立たず ~ 孔子(論語)
- 古を好み、敏にして以てこれを求めたる者なり ~ 孔子(論語)
- 意なく、必なく、固なく、我なし ~ 孔子(論語)
- 敢て佞を為すに非らざるなり。固を疾(にく)むなり ~ 孔子(論語)
- 訐きて以て直と為す者を悪む ~ 子貢(論語)
- 力の科を同じくせざるが為なり。古えの道なり ~ 孔子(論語)
- 不孫ならんよりは寧ろ固しかれ ~ 孔子(論語)
- 学ぶに如かざるなり ~ 孔子(論語)
- 過つや人皆これを見る、更むるや人皆なこれを仰ぐ ~ 子貢(論語)
- 欺くべきも、罔うべからざるなり ~ 孔子(論語)
- 朝に道を聞きては、夕べに死すとも可なり ~ 孔子(論語)
- 一以てこれを貫く ~ 孔子(論語)
TOP(中国古典の名言・格言 中国古典名言.com) |次の中国古典名言・格言:夜来風雨声(夜来風雨の声) ~ 孟浩然
