水村 山郭 酒旗の風 ~ 杜牧
水村 山郭 酒旗の風 ~ 杜牧
「江南春」の第2句では、川沿いや山あいの村々に、飲み屋の印である旗がのどかになびいている風景を詠んでいる。
酒旗は青や白地の布に書かれたものが多い。
第1句の草花の緑と赤と、旗の青と、色の対比にイメージが広がる。
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