HOME > 老子 > 人を知る者は智なり 自ら知る者は明なり ~ 老子
人を知る者は智なり 自ら知る者は明なり ~ 老子
人を知る者は智なり 自ら知る者は明なり ~ 老子
他人を知るのは単なる「智者」にすぎない。
自分を知る者こそが「明知の人」だという意味。
この名言の後には、「人に勝つ者は力あり 自ら勝つ者は強し」と続く。
他人に勝つことよりも、自分に勝つ方が、はるかに難しい。
この中国古典名言につけられたタグ
この中国古典名言に関連する名言・格言
- 知る者は言わず、言う者は知らず ~ 老子
- 他山の石 もって玉を攻くべし ~ 詩経
- 無為自然 ~ 老子
- 千里の行も 足下に始まる ~ 老子
- 上士は道を聞けば勤め行う。中士は道を聞けども、存ゆるがごとく。忘るるがごとし。下士は道を聞けば大いに笑う ~ 老子
最新の中国古典名言・格言
- 古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす ~ 孔子(論語)
- 千乗の国を道びくに、事を敬して信、用を節して人を愛し、民を使うに時を以てす ~ 孔子(論語)
- 一簣を覆すと雖も、進むは吾が往くなり ~ 孔子(論語)
- 古えの愚や直、今の愚や詐のみ ~ 孔子(論語)
- 生けるにはこれに事うるに礼を以てし、死すればこれを葬るに礼を以てし、これを祭るに礼を以てす ~ 孔子(論語)
- 躬自ら厚くして、薄く人を責むれば、則ち怨みに遠ざかる ~ 孔子(論語)
- 未だこれを行うこと能わざれば、唯だ聞く有らんことを恐る ~ 子路(論語)
- 未だ顔色を見ずして言う、これを瞽と謂う ~ 孔子(論語)
- 古より皆な死あり、民は信なくんば立たず ~ 孔子(論語)
- 古を好み、敏にして以てこれを求めたる者なり ~ 孔子(論語)
- 意なく、必なく、固なく、我なし ~ 孔子(論語)
- 敢て佞を為すに非らざるなり。固を疾(にく)むなり ~ 孔子(論語)
- 訐きて以て直と為す者を悪む ~ 子貢(論語)
- 力の科を同じくせざるが為なり。古えの道なり ~ 孔子(論語)
- 不孫ならんよりは寧ろ固しかれ ~ 孔子(論語)
- 学ぶに如かざるなり ~ 孔子(論語)
- 過つや人皆これを見る、更むるや人皆なこれを仰ぐ ~ 子貢(論語)
- 欺くべきも、罔うべからざるなり ~ 孔子(論語)
- 朝に道を聞きては、夕べに死すとも可なり ~ 孔子(論語)
- 一以てこれを貫く ~ 孔子(論語)
TOP(中国古典の名言・格言 中国古典名言.com) |次の中国古典名言・格言:酒に対して当に歌うべし 人生幾何ぞ ~ 曹操(三国志)
