HOME > 論語 > 欺くべきも、罔うべからざるなり ~ 孔子(論語)

欺くべきも、罔うべからざるなり ~ 孔子(論語)

欺くべきも、罔うべからざるなり ~ 孔子(論語)

論語から孔子の言葉。

宰我が孔子に「仁の人は井戸の中に仁があると言われたとしたら、やはりそれについて行きますか」と訊ねた際の返答。

「なんすれぞ其れ然らん。君子は逝かしむべきも、陥(おとしい)れるべからざるなり。欺くべきも、罔(し)うべからざるなり。 」

「君子は仁の人を井戸のそばまで行かせることはできるけども、井戸の中まで、落ち込ませることはできない。つまり、ちょっと騙すことはできても、どこまでも人を眩ますことはできない」という意味。

悪事と同じですね。


この中国古典名言に関連する名言・格言

最新の中国古典名言・格言

ページトップへ↑

TOP(中国古典の名言・格言 中国古典名言.com) |次の中国古典名言・格言:過つや人皆これを見る、更むるや人皆なこれを仰ぐ ~ 子貢(論語)