HOME > 論語 > 一簣を覆すと雖も、進むは吾が往くなり ~ 孔子(論語)

一簣を覆すと雖も、進むは吾が往くなり ~ 孔子(論語)

一簣を覆すと雖も、進むは吾が往くなり ~ 孔子(論語)

論語から孔子の言葉。

「子の曰わく、譬(たと)えば山を為(つく)るが如し。未だ一簣(き)を成さざるも、止(や)むは吾が止むなり。譬えば地を平らかにするが如し。一簣を覆(ふく)すと雖も、進むは吾が往くなり。」

「例えば山を作るようなもの、もう一簣というところを遣り遂げないのは、止めた自分が悪いのである。ちょうど土地を均すようなものだ、一簣をあけるだけでも、その進行した部分は自分が歩いたのである」という意味。


この中国古典名言に関連する名言・格言

最新の中国古典名言・格言

ページトップへ↑

TOP(中国古典の名言・格言 中国古典名言.com) |次の中国古典名言・格言:千乗の国を道びくに、事を敬して信、用を節して人を愛し、民を使うに時を以てす ~ 孔子(論語)