何れの処にか秋霜を得たる ~ 李白
何れの処にか秋霜を得たる ~ 李白
五言絶句「秋浦の歌」の最後は、第3句にある「知らず」を受けて、秋の霜のようなこの白髪は、いったいどこからやってきたのだろうかと、自身に問いかける。
しみじみとした深い老いの悲哀が込められている。
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