軽舟已に過ぐ万重の山 ~ 李白
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「早発白帝城」の第4句。作者は客観的に自分の姿をながめている。幾重にも重なる山々の間を、船脚の速い小舟が、通り抜けていくとうたう作者は、故郷を離れるのだろうか。スケールの大きな表現からどこか悲しさも伝わってくる。
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