HOME > 李白 > 両岸の猿声啼いて住まざるに ~ 李白

両岸の猿声啼いて住まざるに ~ 李白

RT @chinakoten_bot: 両岸の猿声啼いて住まざるに ~ 李白

両岸の猿声啼いて住まざるに ~ 李白

「早発白帝城」の第3句以降は、切り立つ両岸から猿の鳴き声が耳について離れないと、旅の風景がうたわれる。中国文学で「猿声」は、悲しみをそそる声の意味。江陵へ向かう旅は、決して喜ばしいものではないことが伝わってくる。


李白詩選 (ワイド版岩波文庫)
李白詩選 (ワイド版岩波文庫)松浦 友久

岩波書店 2001-01
売り上げランキング : 356702

おすすめ平均 star
star不滅の太白星

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


李白 (漢詩選)
李白 (漢詩選)青木 正児

集英社 1996-10
売り上げランキング : 946347


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ひらがなで歩く唐詩の世界―口語訳詩集 李白・杜甫・岑参・杜牧
ひらがなで歩く唐詩の世界―口語訳詩集 李白・杜甫・岑参・杜牧宇田 礼

新読書社 1997-10
売り上げランキング : 1002775


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

この中国古典 名言に関連する中国古典 名言・格言

最新の中国古典 名言・格言

ページトップへ↑

TOP(中国古典の名言・格言 中国古典名言.com) |次の中国古典名言・格言:千里の江陵一日にして還る ~ 李白