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両岸の猿声啼いて住まざるに ~ 李白

両岸の猿声啼いて住まざるに ~ 李白

「早発白帝城」の第3句以降は、切り立つ両岸から猿の鳴き声が耳について離れないと、旅の風景がうたわれる。

中国文学で「猿声」は、悲しみをそそる声の意味。

江陵へ向かう旅は、決して喜ばしいものではないことが伝わってくる。


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