HOME > 王維 > 明月来たりて相照らす ~ 王維

明月来たりて相照らす ~ 王維

明月来たりて相照らす ~ 王維

月が友のようにやってきて、私を照らしてくれるとうたう「竹里館」の第4句。

夏目漱石は「草枕」で、この詩を「ただ二十字のうちに優に別乾坤(別天地)を建立している」と記している。

東洋的で神秘的な静けさが描かれている。


この中国古典名言に関連する名言・格言

最新の中国古典名言・格言

ページトップへ↑

TOP(中国古典の名言・格言 中国古典名言.com) |次の中国古典名言・格言:言う者は罪無く、聞く者は戒むるに足る ~ 詩経