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江楓漁火愁眠に対す ~ 張継

江楓漁火愁眠に対す ~ 張継

幻想的な秋景色をとらえた「楓橋夜泊」の第2句。

作者張継は、旅の憂いを感じ、眠ることが出来ない。

その目に、岸辺の紅葉と赤くゆれるいさり火が映る。

楓はカエデではなく、マンサク科の木。

あざやかな「赤」の光景をうたった。


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