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天地の悠悠たるを念い ~ 陳子昴

天地の悠悠たるを念い ~ 陳子昴

「念」とは、思いを一点に集中させること。

どの時代にも、どの場所にも心を通わす人がいない詩人にはただひとり、天地の時間だけは変わらず悠久であることに思いをめぐらせる。

「登幽州台歌(幽州の台に登る歌)」の第3句。


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