覚えず君が家に到る ~ 高啓
覚えず君が家に到る ~ 高啓
「尋胡隠君(胡隠君を尋ぬ)」の第4句。いくつもの川を渡り、花を眺め春風に吹かれて行くうちに、いつの間にか気づけば君の家についていたと結ぶ。「覚えず」という表現が、友に会える作者の喜びを伝えている。
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