2008年7月の名言・格言
- 夜半の鐘声 客船に到る ~ 張継
- 縄鋸も木断ち 水滴も石穿つ ~ 洪自誠
- 月落ち 鳥啼きて 霜 天に満つ ~ 張継
- 天馬空を行く ~ 劉廷振
- 路は漫々として其れ修遠なり 吾将に上下して求め索ねんとす ~ 屈原
- 言う者は罪無く、聞く者は戒むるに足る ~ 詩経
- 明月来たりて相照らす ~ 王維
- 深林 人知らず ~ 王維
- 独り坐す 幽篁の裏 ~ 王維
- 白髪三千丈 ~ 李白
- 烽火三月に連なり 家書万金に抵たる ~ 杜甫
- 白頭掻けば更に短く 渾て簪に勝えざらんと欲す ~ 杜甫
- 流るる水 落りゆく花 春去りゆきぬ 天上 人間 ~ 李煜
- 時に感じては花にも涙を濺ぎ、別れを恨んでは鳥にも心を驚かす ~ 杜甫
- 国破れて山河在り 城春にして草木深し ~ 杜甫
- 何れの処にか秋霜を得たる ~ 李白
- 一寸の光陰 軽んずべからず ~ 朱熹
- 千里 鶯啼いて緑紅に映ず ~ 杜牧
- 一張一弛は文武の道なり ~ 礼記
- 他山の石 もって玉を攻くべし ~ 詩経
- 桃李もの言わず、下自ら蹊を成す ~ 司馬遷(史記)
- 階前の梧葉 すでに秋声 ~ 朱熹
- 譬えば朝露の如し 去日は苦だ多し ~ 曹操
- 浮雲遊子の意 落日故人の情 ~ 李白
